バイオダイナミック農法 500番 牛糞調合剤 

2004年度の記録


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マリア・トゥーン

◆作用

  • 根の形成に助け、土の活動を高める。
  • 細菌、微生物、地中の無視などの繁殖を助ける。
  • 肥沃さを増し、繁殖を増す。
  • 冬の力を運び、新鮮にし、露の沈殿を増す。
  • 樹液の循環を刺激する。
  • その働きは土中の鉱物層を溶かし土中に鉱物質を浸透させる。

◆材料

詰める [2004.9.25]

埋める [2004.9.25]

取り出す [2005.4.30]

使用法

保存法


雌牛の角

< 2005年  昨年 >

[2004.8.27]雌牛の腸間膜、角、小腸と豚の頭蓋骨を購入。


[2004.8.28]中身を取り出しやすくするために熱湯に角をくぐらす。


[2004.9.23]角の中身を取り出す。

雌牛の糞(フレッシュな)

< 2005年  昨年 >

[2004.9.24]フレッシュなものを確保するため、雌牛が糞をするのを待ち、それをバケツに集めた。雨の中ひたすら4時間待った。

詰める

< 2005年  昨年 >

[2004.9.25]ミカエル祭の番外編で調合剤作りをする。

こんな感じに

埋める

< 2005年  昨年 >

[詰めてからすぐ]伊達の凍結深度が50cmなので約1mの深さの穴を掘る。

埋める

取り出す

< 2005年  昨年 >
[2005.4.30]


角から中身を出す。完成した500番。

使用法

< 2005年  昨年 >

10〜20gの調合剤を約5〜10リットルの雨水(1反当り)に入れ、約1時間ダイナミゼーション(樽に水を渦巻き状にかき混ぜ、その渦巻きを壊し反対の渦巻きを作る・・・を1時間する)その渦巻きを作り、壊すことにより500番のもっている力がその水に刻印されていく。

ダイナミゼーションした後、すみやかに散布する。

散布には天然素材のほうきを使い、ほうきに液を浸し、それを8の字を描きながら散布したい大地に振っていく。

時間は夕方、大地が内に向かっていく時がよい。

保存法

< 2005年  昨年 >

乾かない内にガラス瓶に詰め、少しふたを緩くし呼吸ができるようにして、ピートモ スの敷きめた木箱にビンのふただけ出して埋める。その上からピートモスを詰めた 布袋をかぶせる。木箱は直射日光の入らない冷暗所に置く。






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