バイオダイナミック農法 500番 牛糞調合剤 

2005年度の記録


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調合剤の種類
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マリア・トゥーン

◆作用

  • 根の形成に助け、土の活動を高める。
  • 細菌、微生物、地中の無視などの繁殖を助ける。
  • 肥沃さを増し、繁殖を増す。
  • 冬の力を運び、新鮮にし、露の沈殿を増す。
  • 樹液の循環を刺激する。
  • その働きは土中の鉱物層を溶かし土中に鉱物質を浸透させる。

◆材料

詰める [2005.10.13]

埋める [2005.10.13]

取り出す [2006.4月頃予定]

使用法

保存法


雌牛の角

< 翌年  2004年 >

[2005.9.21]今年も角を手に入れることができ、紹介してくださった半浦さんに感謝!


[2005.9.25]牛の角の中身を取出すために、堆肥に埋めた。


[2005.10.5]堆肥の中に入れておいた牛の角がどうなっているか出してみた。バクテリアの働きで暖かくなった牛の角は6つの内2つが簡単に中身をとることが出来た。


雌牛の糞(フレッシュな)

< 翌年  2004年 >

[2005.10.11〜12]なるべく自然に育てている牛の糞ということで厳選した結果、丸子牧場ですることにした。

前々からこの仕事をすると聞いていたウインディーヒルズ・ファームのファーマーたちは、楽しみ半分、怖さ半分(人によって)といつもとは違う緊張感を持って望んだ。
採集した糞を集め、入れるために木の樽、バケツ、シャベルなどを軽トラに積み、ファームから車で走って約3分のところにある、牧場に行った。恐る恐る牧場内に入り、牛のそばに待機し、フレッシュで健康な良い糞をしてくれるのをひたすら待つ。


牛がしっぽを上げ、ボタボタッと糞をすると、その近くで待っていたファーマーが糞をした場所に近づき、その糞が健康で元気のよいものかどうか真剣に見定め、よければシャベルですくってバケツに入れる。



牛が恐い紀子さんのそばに牛が何度も近づき、何か美味しいものがないか匂いを嗅いでいく。待つこと約2時間。バケツ1杯の牛糞がたまった。


詰める

< 翌年  2004年 >

[2005.10.13]


牛の角の中に牛糞を詰める。



埋める

< 翌年  2004年 >

[詰めてからすぐ]マリアトゥーン調合剤の後になったため、ライトが必要なほど暗くなっていた。穴を掘り、ライトで照らしながら牛糞を詰めた角を埋め記録の写真を撮った。


作業したところがすべて、牛糞まみれになったが、完成した喜びで清々しかった!?




取り出す

< 翌年  2004年 >
[2006.4月頃予定]




使用法

< 翌年  2004年 >

10〜20gの調合剤を約5〜10リットルの雨水(1反当り)に入れ、約1時間ダイナミゼーション(樽に水を渦巻き状にかき混ぜ、その渦巻きを壊し反対の渦巻きを作る・・・を1時間する)その渦巻きを作り、壊すことにより500番のもっている力がその水に刻印されていく。

ダイナミゼーションした後、すみやかに散布する。

散布には天然素材のほうきを使い、ほうきに液を浸し、それを8の字を描きながら散布したい大地に振っていく。

時間は夕方、大地が内に向かっていく時がよい。

保存法

< 翌年  2004年 >

乾かない内にガラス瓶に詰め、少しふたを緩くし呼吸ができるようにして、ピートモ スの敷きめた木箱にビンのふただけ出して埋める。その上からピートモスを詰めた 布袋をかぶせる。木箱は直射日光の入らない冷暗所に置く。






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