バイオダイナミック農法 501番 水晶調合剤 

2005年度の記録


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調合剤の種類
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マリア・トゥーン

◆作用

  • 植物の光新陳代謝を増強。
  • 光合成と葉緑素の構成を刺激。
  • 作物の色づき、芳香、風味をよくする。
  • 作物の品質と栄養価を保つ。
  • 病気や害虫に対する抵抗力を高める。
  • 太陽と関係する。

◆材料

  • 雌牛の角
    (近所の酪農家で育てている牛の角をいただいたもの)
  • 石英

詰める [2005.6頃]

埋める [2005.6.10]

取り出す [2005.11.25]

使用法

保存法

石英


[2005.4.8〜]日本産の水晶480gを砕き始める。



[〜2005.5.7]伊達の石屋さんに聞いた方法(厚手の布袋に入れて、トンカチで叩く)をやってみたが、クリスタルはかなり手強い

詰める


[2005.6頃]





埋める


[2005.6.10]





取り出す

[2005.11.25]


土を取り除くと、水晶の粉がキラキラと光に輝く


合計3本埋めていた。1本だけ根が入り腐食が特に進んでいた。


使用法

今回使用した501番は、Josephine Porter Institute , Biodynamic Agriculture Australia Inc. , Brian Keats氏から購入、または頂いたものを3分の1ずつ入れた。

1〜1.5gの調合剤を10〜15リットルの雨水(1〜4反当り)に入れ、1時間ダイナミゼーション(樽に水を渦巻き状にかき混ぜ、その渦巻きを壊し反対の渦巻きを作る・・・を1時間する)その渦巻きを作り、壊すことにより501番のもっている力がその水に放射されていく。



最大の効果を得るためには、501番散布の前に500番を散布し、またその前にマリア・トゥーンの調合剤を散布するのがよく、更にトマト、イチゴなどは実の時間に散布するなど作物別に種まきカレンダーに合わせて散布することが望ましい。

ダイナミゼーションした後、すみやかに散布する。

散布には、細かい霧状でする。

時間は朝方、大地が外に向かっていく時がよい。

保存法

ガラスの広口ビンに入れ、日当たりのよい場所に置く。






参考&ご協力いただいたところ



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