バイオダイナミック農法 502番 ノコギリソウ調合剤 

2005年度の記録


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調合剤の種類
500
501
502
503
504
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507
508
マリア・トゥーン

◆作用

  • 大地に活力を与え、元気づける
  • 植物の内に残っている諸々の物質に対して正しい割合で硫黄をもたらすのを助ける
  • 硫黄やカリウムを植物が利用するのを促す
  • 金星と関係をもつ

◆材料

詰める [2005.8.29]

吊るす [2005.9.8]

埋める [2005.10頃予定]

取り出す [2006.4頃予定]

使用法

保存法


牡鹿の膀胱


[2005.2.7]去年、膀胱がないため502番は作れなかったが、念願の膀胱が入手できた。これが一頭分の牝鹿の膀胱。

牝鹿ではなく牡鹿の膀胱でなければならない事に気づき、今年も断念か?と思った。

[2005.5.24]ほっとんどあきらめていたオス鹿の膀胱を手に入れた!!!!!
漁師、農業をしている隣町大滝の橋本さんから電話があり、オス鹿の膀胱を取ってあると連絡いただいた。




のこぎり草


[2005.7.20]収穫

詰める


[2005.8.29]大滝の猟師橋本さんにいただいた、鹿の膀胱(メス、オスひとつずつ)を冷凍庫から取出し、解凍して使った。

今までためておいた花の日に摘み乾燥させておいたノコギリソウの瓶を取出し、8月に収穫したものからオスの膀胱に詰めていった。

小さいと思っていたメスの膀胱のほうが詰めるものがあり、詰め終わったら大きくなった。オスの膀胱に入れたものは、8月13日12.8g、8月2日6.2g、7月25日25.5gの合計44.5gのノコギリソウ。メスの膀胱には、去年収穫のノコギリソウ、今年採ったが収穫後の管理が悪く、少し黒くなってしまったものを入れた。これがよいものであったら、オスの膀胱にもっと入れられたのに・・・日々の小さな努力と積み重ねとが必要な調合剤作り!


吊るす


[2005.9.8]やっと鹿の膀胱を吊るす


埋める


[2005.10.1]初めて作った鹿の膀胱を使ったノコギリソウ調合剤502番、牛の小腸で作ったカモミールのソーセージ(カモミール調合剤503番)、牛の腸間膜で作ったタンポポ調合剤506番を土に埋めた。












取り出す

[2006.4頃予定]

使用法

積み上げた堆肥の中に502番から506番(内惑星:水星、金星、月と外惑星:火星、木星からの作用に該当する調合剤)をそれぞれ1スプーン位ずつ、穴を掘り入れる。

入れる順番は、502番から順番に506番まで並べる。(507番、土星からの作用に該当する調合剤は、最後に暖かい雨水に入れ20分間撹拌した後、堆肥にじょうろでなどでかける)

保存法

乾かない内にガラス瓶に詰め、少しふたを緩くし呼吸ができるようにして、ピートモ スの敷きめた木箱にビンのふただけ出して埋める。その上からピートモスを詰めた 布袋をかぶせる。木箱は直射日光の入らない冷暗所に置く。






参考&ご協力いただいたところ



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