バイオダイナミック農法 505番 カシ調合剤 

2005年度の記録


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調合剤の種類
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マリア・トゥーン

◆作用

  • カルシウムとの関係を持つ
  • 有害な植物の病気と闘う力(あるいは特質)をもたらす
  • 非常に活性化したカルシウムを含んでいる
  • 月の諸力の影響をおさえる
  • 月と関係を持つ牛の頭蓋骨

◆材料

詰める [2005.10.19]

埋める [2005.10.19]

取り出す [2006.4月頃]

使用法

保存法


牛の頭蓋骨

< 翌年  2004年 >

[2005.10.1]牛の頭蓋骨の肉を外し始める。




ナラの樹皮

< 翌年  2004年 >

[2005.9.25]9時までが根の時間で、カシの木の樹皮をとる時間だったので、朝急いで支度をして、去年採ったところに行った。そこはファームの丘と反対側の谷で、昔鉱山が開いていた頃、栄えていたらしいが、今は住む家も数件となり、非常に静かな場所になっている。時折山菜摘みの人が入るのみで、ほとんど野生状態。深山に入るのは、心改まる。「入らせていただきます」と心で言いながら、踏み入った。


カシの木(ミズナラ)の樹皮取り 100g

去年の採った一番大きな木を探したが見つからず、出会えなかった。2本の木から採ったが1本は今年初めての木、もう1本は去年も採った木

[2005.10.1]ミズナラの木の皮を砕き始める。



詰める

< 翌年  2004年 >

[2005.10.19]やっと、ミズナラの木の皮を


牛の頭蓋骨に入れることができた。


去年使った豚の頭蓋骨と違い大きなものであったこと、皮もそのままでカチカチに凍って届いたこと、今まで使っていた頭蓋骨は射殺されたものだったが、今回はそうではないので脳を取出すのに手間取ったこと、その他の農場の作業と同時進行で進めたことで、遅くなってしまった。が、まだ10月中なので大丈夫だろう。

埋める

< 翌年  2004年 >

[詰めてからすぐ]


去年よりも日当たりのよい、水が良く通るところに埋めたので、良い結果がでるだろうと期待している。



取り出す

< 翌年  2004年 >
[2006.4月頃]



使用法

< 翌年  2004年 >

積み上げた堆肥の中に502番から506番(内惑星:水星、金星、月と外惑星:火星、木星からの作用に該当する調合剤)をそれぞれ1スプーン位ずつ、穴を掘り入れる。

入れる順番は、502番から順番に506番まで並べる。(507番、土星からの作用に該当する調合剤は、最後に暖かい雨水に入れ20分間撹拌した後、堆肥にじょうろでなどでかける)

保存法

< 翌年  2004年 >

乾かない内にガラス瓶に詰め、少しふたを緩くし呼吸ができるようにして、ピートモ スの敷きめた木箱にビンのふただけ出して埋める。その上からピートモスを詰めた 布袋をかぶせる。木箱は直射日光の入らない冷暗所に置く。






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