北海道でシュタイナー思想を基に、教育・農業・生活を実践する場。

岩橋亜希菜さんによる「心と身体にやさしいシュタイナー建築」(2012/2/13-2/17)

岩橋亜希菜さん「心と身体にやさしいシュタイナー建築」(2012/2/13~2/17)

建築は雨風などの自然の脅威から身を守るシェルターでありながら、それ以上にその室内には我々が最も長くいる環境です。環境の変化によって人が変化するように、人と環境のかかわりは少なくありません。

シュタイナー学校が、1年生から12年生までに異なった質の空間をクラスルームとして用意するのも、それぞれの年代の精神的な活動に相応しい環境が、教育の下支えとして重要だと考えるからです。
人の手によって創られるこの環境はどのようにでも作ることができるものですから、しっかりと考えてその場その場に相応しい環境の質を見出すことが出来ると思います。

今回は、様々な状況を具体的に考えながら、アントロポゾフィーの基本概念をまとめつつ空間環境とは何なのかを考察、体験してみたいと思います。

(岩橋亜希菜氏 記)

講師プロフィール

岩橋亜希菜

岩橋亜希菜 Akina Iwahashi

人智学の芸術大学“アラーヌス造形芸術大学建築学科”(ドイツ)建築学科留学。1991年10月Diplom。ブラント教授に師事しハイデルベルグ等3つのヴァルドルフ学校の設計に携わる。現在は設計・デザイン及び執筆、講演活動をしている。


スケジュール

2/13(月)〜17(金)
①9:00~10:00
②10:10~11:10
③11:30~12:30

お申し込みについて

<参加費>
1コマ3,000円(経済的な理由で支払いが困難な方はご相談ください)

<宿泊&食事>
訪問&滞在ページをご覧ください

<申込み方法>
下記『「ひびきの村」プログラム参加・訪問申込書(PDF)』をダウンロード後プリントアウトしてください。必要事項をご記入いただきFAX送信していただければ、こちらからご連絡いたします。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional