北海道でシュタイナー思想を基に、教育・農業・生活を実践する場。

聖なる十二夜の私の物語 2012/12/25~2013/01/05

聖なる十二夜の私の物語 2012/12/25~2013/01/05

自らの心に訪ね、最奥にある「私」の扉を開け、万有の物語を聴き取る

☆大小の宇宙はどこでどのようにつながっているのか
☆自らの内なる神とは
☆物語を紡ぎ出すとは、自らの心に問いかけること

人の心に霊の秘密が最も明らかに開示される聖十二の夜に託し、紡ぎ出される真実の糸をひとりひとりの機織りにかけて物語模様に仕上げます。

【日時】2012年12月25日(火)~2013年1月5日(土)
開始9:00~終了11:45

【内容】
物語を聴き取るためのトレーニング
物語の添削(26日から)

受講者は十二の夜な夜な、それぞれの時間と環境の中で物語を聴き取りますが、その聴き取りの深さ・適格さについて講師の検証を受けます。

その他に四度の祝祭があります。

1. 講話「聖誕祭の謎」
2012年12月25日(火・聖誕祭)16:00~ 大人は誰でも参加できます。

2. 講話「聖十二夜第七夜の持つ意味」
2012年12月31日(月・除夜)16:00~ 受講者とその紹介者の大人のみ参加できます。

3. 新年あけましておめでとう昔話とわらべうた
2013年1月1日(火・元旦)10:00~ 子どもも大人も誰でも参加できます。

4. 聖十二夜を締め括る
2013年1月5日(土・顕現祭エピファニウス)16:00~
大人のみ参加できます。

【授業受講料】
一般の方 9,000円/1日、105,000円/12日間通し
北海道シュタイナーコミュニティの方 7,200円/1日、84,000円/12日間通し
【講話受講料】
12/25、31、1/5は大人のみの集まりです。1000円
1/1はお子様も大人も参加できます。子ども500円、大人1000円

※宿泊も受け付けております。(4,500円/泊、食事提供あり/朝840円、昼1,050円、夕1,260円、自炊可)
※お子様の託児が必要な方は事前にお問い合わせ下さい。

【参考図書】
パルチファール:「自らの痛みに問いかける」という意味で…
ニーベルンゲンの歌:古の叡智を訪ねるという意味で

【準備会】
2012年11月21日(水)の午後15時~16時 於:ひびきの村メインホール
聖十二夜を有意義に過ごすための事前の準備・心構えについて講師より水先案内があります。

【講師】川手鷹彦

[略歴]
ランダ舞手として、2000~2007年までバリ島の小村・寒村を巡り、ヒンドゥ儀礼の最奥を担う。1980~90年代には欧州で、ゲーテアヌムを中心に、演出家・役者・言語教師として、ドイツ語の言語精神に学んだ力を、「心の保護を求める子どもたち」のため、新時代の舞台芸術のために注ぐ。本邦では法務省や東京大学等の依頼により、演劇・言語・治療教育の諸分野で次世代を陶冶。

[著書/翻訳書]
『 隠された子どもの叡知』『心の傷を担う子どもたち(哲学者中村雄二郎との共著)』以上誠信書房、『とらおおかみ、子どもらの心が生んだ物語』地涌社『自閉症という体験』ドナ・ウィリアムズ著、誠信書房 他

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional