北海道でシュタイナー思想を基に、教育・農業・生活を実践する場。

<2017NAA一般公開講座>

<2017NAA一般公開講座>

  • 2017年9月
    • 28日(木)~29日(金)の二日間
      「口腔の神秘の扉を開く」~宇宙の叡智と地球の形成力が出会う場所~
      • 講師名
        山本勇人(イサト)氏
      • 内容(講師より)
         人間にとって「口腔」とは、単に物を食べるための入り口としての機能だけではなく、
        自我を音声や言語にエネルギー変換させるための聖なる空間…つまり「魂の神殿」でも
        あります。
        人間の歯と口腔をアントロポゾフィー医学の視点で観察していくと、そこには人類が
        進化の過程でどのようにして「ロゴス」としての言語を獲得するまでに至ったかを、
        はっきりと見ることができます。
         シュタイナー博士は晩年、医学について多くの講義を残しましたが、特にその中で
        「子どもの歯の生え変わり」と魂の成長の関係について深い関連性を示唆しました。
        私たちは普段、地球上の生物の携帯を見慣れたものとして当然のように接していますが、
        よく観察してみると、その多様性と美しさは驚嘆に満ちています。単なる物質から、
        現在の多種多様な生命体が地上を満たすようになるまで、何十億年もの遥かな時を経て、
        現在のような形態が創造されてきたのです。ですから、道端に落ちているたった一枚の
        葉を取ってみても、そこには宇宙の創造の神秘が表現されている、といっても過言では
        ありません。人間の歯の生え変わりの過程もそれと同様に、アントロポゾフィー的な
        視点で観察すると、そこには実に驚くべき現象が背後に隠されているのです。
         アントロポゾフィー(Anthroposophie 人間の叡智)とは、シュタイナー自身によって
        「人間の中の精神的なものを、宇宙における精神的なものに導こうとする一つの認識の道
        である」と定義されています。
        参加者のみなさまと、歯と口腔を通じて、この「認識の道」を共に体験出来たら幸いです。
      • 受講料
        二日間 一般価格19,440円/NPO会員価格12,960円
  • 2017年10月
    • 2日~6日の五日間
      「バイオグラフィーワーク」
    • 16日~20日の五日間
      「転生論」
    • 23日~27日の五日間
      「詩作と言語造形」
    • 30日~11月2日の五日間
      「建築」
  • 2017年11月
    • 10日~12日の三日間
      「The source of forgiveness」
      • 講師
        アンドリュー・ウォルポート 氏
      • 時間割
        10日(金)19:00~20:30
        11日(土) 9:30~12:30、14:00~16:00
        12日(日) 9:30~12:30
      • 受講料
        三日間 一般価格31,320円 / NPO会員価格20,520円
        初日のみ 一般価格5,400円 / NPO会員価格3,240円

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